古書ノーボのブログ

本や店の話。

羽良多平吉の装幀

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一度見たら忘れない、宮沢賢治漫画館の装幀。
奥から一巻二巻三巻で、特徴的な一、二巻の装幀は三巻の発売以降は三巻と同じように変えられているようだ。五巻まで発売されている。

店の紹介、最初に目に入るように。

店に入ってすぐ前に置いている店の紹介です。
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古書ノーボのご案内

ようこそいらっしゃいました。当店は古本屋です。古本屋にあまり来られない方へ当店の簡単な紹介をいたします。

置いている本はすべて古本です。したがって在庫は基本一点限りです。
本の値段は挟んだ細長い紙に書いています。百円・二百円均一の本や、一部の絵本は、最後のページなどに鉛筆で書き込んでいます。

保護のため本の中が見えない場合があります。呼んで頂ければ、見られるようにいたします。

買い取りも行っています。一冊からの持ち込みでも歓迎いたします。量が多い場合は出張や郵送でも対応いたしますので、ご相談ください。

そのほか本にまつわる様々なこと、探している本がある、これこれが載っている本はあるか、また本の飾り方や収納、保存などどうぞ気軽にお聞きください。

最後に、店内中央には段差がありますので、特に降りるとき、足元ご注意ください。

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正反対だが

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偶然続けて手に取った2冊の本。
どちらも凄い本なのだが、向いている方向は正反対。それでも載っている本を読みたくなるのは同じようだ。

店の紹介、簡単に

神戸花隈公園近くの古本屋です。

営業時間は11時半から19時半、日曜祝日が休業日です。元町駅からは6、7分、県庁前駅からは3、4分、花隈公園横の通りを上がってすぐ右手です。

古書全般を取り扱いますが、店頭の本は現在三千冊ほど。日々増やしています。
概ね一番多い分野は小説、一番多い分類は岩波文庫です。

店の紹介、まずは店の様子

古書ノーボはこんな外観です。
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時間は夕方です。中は現在、
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こういった状況。

最初に

一番最初は店の紹介をするのが筋なのでしょうが、とりあえず方向性を伝える意味で、ひとつやってみます。
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創元推理文庫のウェルズSF傑作集。真鍋博のイラスト特にこの部分が魅力。銀色をピカピカさせるとついいいものに感じてしまう。
真鍋博星新一の本の仕事が印象的。
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手元にあるものはこれ。

こういった感じで、本の細かい良さを伝えていくことを中心にしたいと思います。