古書ノーボのブログ

本や店の話。

定休日変更のお知らせ

諸事情により、定休日を日曜祝日から火曜日に変更いたします。10/15から日曜の営業を始め、10/17から火曜日が定休となります。火曜日に来て頂いていたお客様には申し訳ありませんが、平日来られなかったお客様にはご来店頂けるよう、よろしくお願いいたします。

るきさん

文庫のるきさんが入荷。一昨年の17刷なので、単行本『るきさん』『おともだち』の案内のミニ月報が挟まっている。
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これで久しぶりに高野文子の本が増えた。前に『ドミトリーともきんす』を店頭に出したら、次の日には売れてしまい、それ以来在庫は旧版小学館の『ラッキー嬢ちゃんのあたらしい仕事』だけだった。開店時には高野文子の旧作を全部揃えていたので、うちでは人気の作家である。

羽良多平吉の装幀

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一度見たら忘れない、宮沢賢治漫画館の装幀。
奥から一巻二巻三巻で、特徴的な一、二巻の装幀は三巻の発売以降は三巻と同じように変えられているようだ。五巻まで発売されている。

店の紹介、最初に目に入るように。

店に入ってすぐ前に置いている店の紹介です。
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古書ノーボのご案内

ようこそいらっしゃいました。当店は古本屋です。古本屋にあまり来られない方へ当店の簡単な紹介をいたします。

置いている本はすべて古本です。したがって在庫は基本一点限りです。
本の値段は挟んだ細長い紙に書いています。百円・二百円均一の本や、一部の絵本は、最後のページなどに鉛筆で書き込んでいます。

保護のため本の中が見えない場合があります。呼んで頂ければ、見られるようにいたします。

買い取りも行っています。一冊からの持ち込みでも歓迎いたします。量が多い場合は出張や郵送でも対応いたしますので、ご相談ください。

そのほか本にまつわる様々なこと、探している本がある、これこれが載っている本はあるか、また本の飾り方や収納、保存などどうぞ気軽にお聞きください。

最後に、店内中央には段差がありますので、特に降りるとき、足元ご注意ください。

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正反対だが

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偶然続けて手に取った2冊の本。
どちらも凄い本なのだが、向いている方向は正反対。それでも載っている本を読みたくなるのは同じようだ。

店の紹介、簡単に

神戸花隈公園近くの古本屋です。

営業時間は11時半から19時半、火曜日が休業日です。元町駅からは6、7分、県庁前駅からは3、4分、花隈公園横の通りを上がってすぐ右手です。

古書全般を取り扱いますが、店頭の本は現在四千冊ほど。日々増やしています。
概ね一番多い分野は小説、一番多い分類は岩波文庫です。


✳10月11日から休業日が火曜日に変更になりました。